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| 2010/07/16更新 マイユーネットVol.42-05 2010/07/05更新 委員長活動報告、副委員長活動報告、活動報告、マイユーネット壁新聞7月号、 専従者スケジュール(7/1〜8/10) |
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「自分」を持つ大切さ世間はサッカーワールドカップの開催で大いに盛り上がっています。とりわけ前評判が良くなく、奇跡を期待された日本が決勝トーナメントに進出したことで国内はまさに大騒ぎです。 この原稿を書いた後日決勝トーナメントが行われるので、皆さんがこの原稿を目にする時は決勝トーナメントも残っているチームは限られていると思います。 日本チームに奇跡が起きたのか、それとも元々実力があったのか素人の私には解りません。 しかし、私が感じるのは日本チームのメンバー一人ひとりが「自分」というものを持って試合に臨んだのではないかと感じます。 開催前の練習試合では結果に対し、散々叩かれ、世界ランキングでの評価をものさしに、日本が勝利することは困難であるとマスコミもこぞって書きたてました。 しかし、日本チームのメンバーは周りの声に振り回されること無く、強い意志と責任感で、「自分」が成長してきた過程を信じ、全力で取り組むことで結果がでることを信じていたように思います。 先日、「弁護士・さわやか福祉財団 理事長 堀田 力氏」の寄稿を読む機会があり、その中で堀田氏は「自分を持って生きる」ことが如何に大切かに気づかせてくれました。 内容は、「自分」を持っていない人は退職後何をして生きたいかわからない。「自分」を持っている人は退職後もしたいこと、学びたいことがたくさんあるから忙しい。 「自分」を持っていない人は、言われた事を言われたとおりに頑張ってやるという仕事しか出来ないから突発的なことに対応できない。関心は出世と昇給であり、この偽者の(つまり他人任せの)生きがいを本物の生きがいと勘違いして仕事に励んでいる。「自分」を持っている人は仕事を自分にあわせて意欲的にこなす。関心は仕事の成功と、それによりどれだけの人に役立ったか、自分の能力をどれだけ活かしたのかにある。 「自分」を持っていない人は、次世代にも未来にも関心が無く、責任感もない。自分を取り巻く狭い世間にしか関心が無く、人が自分にどれだけ良くしてくれるかだけを期待している。「自分」を持っている人は、自分を大切にするから、他人も次世代も未来も大切にする。自分の幸せを求めて努力するし、自分が属する地球や未来がより良いものとなってほしいと願い、行動する。そして悔いなく人生を閉じる。 ではどのようにして「自分」を持つか。 自分を見つめ、自分の思いを大切にすることからはじめるほかないだろう。 という寄稿である。 私自身の今までを見つめなおし、もう一度「自分」を持つことの大切さをかみしめて日々の生活と活動に取り組みたいと思います。
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